息苦しさ、顔や喉の急な腫れ、倒れる、意識を失うなどの症状がある場合は、119に電話して救急車を呼んでください。チャットの返信を待たず、電話の担当者に現在地と症状を伝えてください。
使用できない方、医師に伝えること、困ったときの相談先をご確認ください。
日本でマンジャロ(チルゼパチド)が承認されているのは2型糖尿病の治療です。日本では減量目的には承認されていません。別のチルゼパチド製剤の承認は、マンジャロには適用されません。このお薬が適しているかは医師が判断します。
次に該当する方は使用できません
治療前に医師へお知らせください
マンジャロを、ほかのチルゼパチド製剤と併用しないでください。お薬の変更は医師に相談してください。
吐き気・嘔吐・下痢:特に治療開始時や増量時に起こることがあります。便秘、腹痛、消化不良、食欲低下も副作用として記載されています。
症状がつらい場合:処方した医師に連絡し、ご自身で治療を変更しないでください。
強い腹痛が続き、特に嘔吐を伴う場合は、膵炎の兆候の可能性があります。マンジャロの使用を中止し、至急、医師の診察を受けてください。
腹部の張りや嘔吐を伴う重い便秘、白目・皮膚の黄染や腹痛を伴う発熱、発汗・震え・意識の低下、または続く嘔吐・下痢を見過ごさないでください。チャットは緊急対応窓口ではありません。
対応する医師や薬剤師に、お薬の名前と包装を見せてください。旅行前に、取り扱いと持ち帰りのガイドをご確認ください。
日本向けマンジャロ ATEOSの安全性情報の要点です。他のリスクや注意点は、患者向医薬品ガイド全文をご確認ください。出典確認日:2026年10月10日。日本の添付文書:2026年9月・第11版。患者向けガイド:2026年6月。
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