持ち帰りガイド:タイ
持ち帰りガイドタイ確認時点:2026年10月
持ち込みの目安
持ち込める上限の目安:1人あたり 30日分まで
一般的な旅行者の個人使用は30日分が基準です。処方箋・元の包装を用意し、薬剤固有の条件も確認してください。
数量の確認用です。持ち込み可否を保証するものではありません。
ご用意いただくもの
- 診断書:氏名・薬名・数量を記載した、英語とあなたの国の言葉の診断書(¥3,000)を、薬と同じ画面で追加できます。
- 元の箱:クリニックのラベルが付いた元の箱を保管してください。
- 機内持ち込みの準備:機内持ち込み手荷物に入れ、判断に迷う場合は申告してください。
持ち込みのルール
旅行者の一般的な持ち込み基準
タイFDAのFAQでは、本人の治療用の現代医薬品は、元の容器と医師の処方箋を携行し、30日分以内としています。麻薬や向精神薬には別の規則があります。これだけでは、日本のチルゼパチド注射ペンを持ち込めるかは確認できません。
注射薬の新たな規制
タイFDAは、2026年9月15日からGLP-1注射薬を特別管理対象とすることを発表しました。この通知は処方に基づく調剤と流通に関するもので、お持ちになる日本の製品に旅行者向けの免除が適用されることを示すものではありません。
書類・税関
翻訳・追加の書類・事前許可
ご自身の場合に、翻訳・追加の書面・事前許可が必要か、タイFDAに確認してください。
申告:当局に確認
タイ税関またはFDAに、入国時の正しい申告手順を確認してください。旅行者の個人手荷物の規則を、郵送の規則として適用しないでください。
注射ペンの確認
チルゼパチドの現在の区分と、日本の注射ペン・数量・書類が認められるかを、タイFDAに確認してください。針と保冷剤は、航空会社と空港の保安検査にも別途確認してください。
公式情報
公式情報に基づく一般的なご案内であり、法的助言ではありません。規則は変わるため、渡航前にタイの税関にご確認ください。