持ち帰りガイド:米国
持ち帰りガイド米国確認時点:2026年10月
持ち込みの目安
持ち込める上限(1人あたり):決まった日数はありません。購入前に確認してください。
米国居住者と外国人旅行者では条件が異なります。購入前にご自身に適用される条件を確認してください。
数量の確認用です。持ち込み可否を保証するものではありません。
ご用意いただくもの
- 診断書:氏名・薬名・数量を記載した、英語とあなたの国の言葉の診断書(¥3,000)を、薬と同じ画面で追加できます。
- 元の箱:クリニックのラベルが付いた元の箱を保管してください。
- 機内持ち込みの準備:機内持ち込み手荷物に入れ、判断に迷う場合は申告してください。
持ち込みのルール
日本の処方箋があっても、日本向けの医薬品がFDA承認済みになるわけではありません。渡航用に購入する前に、具体的な製品についてFDAとCBPに確認してください。
米国市民・永住者
外国人旅行者向けの扱いを前提にしないでください。未承認薬の個人輸入は原則禁止です。FDAが執行上の裁量を働かせる可能性はありますが、限定的かつ個別の判断であり、輸入する権利ではありません。
一時滞在の外国人旅行者
米国市民でも永住者でもない方について、FDAは自己使用の医薬品90日分に関する方針を示していますが、一律に90日分を認める制度ではありません。そのほかのFDA・DEA・入国時の要件も適用されます。日本の製品が対象となるかご確認ください。
書類・税関
英語の処方箋または医師の書類
CBPは、元の容器と有効な英語の処方箋または医師の書類を用意するよう案内しています。薬剤名と治療上の指示を検査時に提示できるようにしてください。
入国時の手続きを確認
持ち込むお薬と書類をどのように申告・提示するか、CBPに確認してください。処方箋があることや少量であることは、持ち込みが認められる保証にはなりません。
注射ペンの確認
日本向けの注射ペン、ご自身の国籍・在留資格、予定数量についてFDAに確認してください。注射ペン、針、保冷剤に関する航空会社・保安検査の要件は、別途ご確認ください。米国への持ち込みを目的とするお薬の代金を支払う前に、これらをご確認ください。
公式情報
公式情報に基づく一般的なご案内であり、法的助言ではありません。規則は変わるため、渡航前に米国の税関にご確認ください。